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院内感染防止徹底を都道府県に通知 MERS問題で厚労省

韓国でMERSの感染が拡大していることを受け、厚生労働省は2日、院内感染の防止を徹底するよう各都道府県や全国の検疫所などに通知したと発表した。国内の医療機関に対しては、感染が疑われる患者が受診した場合、速やかに保健所に連絡することを求めた。

厚労省は1月、MERSを感染症法上で危険度が2番目に高く、感染した場合は入院が勧告される「2類感染症」に指定している。

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