野良猫対策に自治体奔走 公費で不妊去勢、マイクロチップ装着

2017/2/4 13:01
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日本経済新聞 電子版
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 野良猫の殺処分を減らそうと、各地の自治体が独自の制度づくりに乗り出している。神戸市は昨年12月、不妊去勢手術の費用を公費で全額負担する全国でも珍しい条例を制定した。茨城県でも猫の個体識別ができるマイクロチップの装着や適切な繁殖管理を飼い主に求める条例が施行された。関係者は殺処分ゼロにつながることを期待する。

 神戸市は昨年12月、「神戸市人と猫との共生に関する条例」を可決した。今年4月の施行を目指…

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