野生の白鳥1羽、鳥インフル陽性 北海道

2017/1/2 20:21
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 北海道は2日、七飯町の大沼国定公園近くの路上で衰弱した状態で見つかり、その後死んだ野鳥のオオハクチョウ1羽を遺伝子検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査をする。

 道によると、オオハクチョウは昨年12月28日に見つかり、簡易検査では陰性反応だったが、国立環境研究所(茨城県つくば市)で遺伝子検査していた。オオハクチョウが見つかった場所の近くでは2日、マガモ1羽の死骸が見つかり、簡易検査では陰性反応だった。今後、同研究所で遺伝子検査する。〔共同〕

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