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厚労省文書装う不正メール5~6種類 年金情報流出

感染、東京と福岡で

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日本年金機構の職員の端末がサイバー攻撃を受け約125万件の年金情報が流出した問題で、機構に対し、厚生労働省の報告書と同じ件名を含む5~6種類の不正メールが送りつけられていたことが2日、機構や捜査関係者への取材で分かった。東京と福岡の職員の端末が不正アクセスされていたことも判明した。

警視庁公安部は業務上の連絡を装って公的機関の情報を狙う「標的型メール」とみて、ウイルス感染の経緯を詳しく調べている。...

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