養殖エビで湯の街復興 福島・土湯「にぎわい取り戻したい」

2017/9/2 21:00
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 福島市の土湯温泉で、東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で遠のいた客足を復活させようと、温泉熱を利用したエビの養殖事業が進められている。

 4月に事業を始めたのは再生可能エネルギーを活用した発電会社「元気アップつちゆ」。原発事故からの復興を目指して地元住民が出資し、2012年10月に誕生した。

 山中にある養殖場の大型水槽でオニテナガエビが動き回る。まずは年末に地元旅館のお膳に並べてもらうのが目標。加藤勝一社長(68)は「温泉街の復興と、にぎわい創出につなげたい」と力を込めた。〔共同〕

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