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高1、遠隔操作ウイルス供用容疑 和歌山の少年逮捕

神奈川県警サイバー犯罪対策課は2日までに、パソコンに遠隔操作ウイルスをダウンロードさせたとして、和歌山県有田川町の県立高校1年の少年(16)を不正指令電磁的記録供用の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は5月、オンラインゲームを自分に有利に動作させる不正プログラム「チートツール」に見せかけて、遠隔操作プログラムを横浜市南区の男性(21)にダウンロードさせた疑い。

同課によると、男性はゲームにログインできなくなり、インターネット電話で知人に相談。画面に「全部聞こえているよ。ばーか」と表示されたため、パソコンが乗っ取られていると気付いた。

少年は「チートツールを使う人を懲らしめようと思った」と供述。同課はウイルスの入手先などを調べる。少年は6月に家宅捜索を受けた後も同様の行為を繰り返していたとみられ、宮城県警と合同で捜査している。〔共同〕

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