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家族の責任、総合判断 認知症事故の最高裁判決

介護の実情配慮

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認知症の人による損害の賠償責任を家族がどこまで負うかについて、最高裁が1日、初判断を示した。家族のかかわり方や介護の状況を「総合考慮する」という内容で、今回の事例では「家族に責任なし」と判断した。在宅介護の実情に配慮した形だが、状況によっては責任を負う可能性もある。

「同居の配偶者や成年後見人というだけで自動的に監督義務者に当たるとはいえない」

民法は責任能力の無い人が第三者に損害を与えた場合、...

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