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逆転勝訴「温かい判断」、遺族ようやく安堵 認知症事故判決

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認知症患者が事故を起こした場合、介護していた家族はどこまで責任を負うべきなのか。1日の最高裁判決は、認知症男性の妻(93)と長男(65)の監督義務や賠償責任を認めず、家族側の逆転勝訴が確定した。「きっと(亡くなった)父も喜んでいると思う」。介護が始まってから事故と裁判を経て約15年。残された家族に、ようやく安堵の時間が訪れようとしている。

「最高裁の大変温かい判断に感謝申し上げます。これで肩の荷...

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