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生活保護受給が最多164万世帯 昨年12月、受給者数は減

厚生労働省は2日までに、全国で生活保護を受けている世帯は昨年12月時点で、前月から680世帯増の164万205世帯となり、過去最多となったと発表した。1人暮らしの高齢者世帯の増加が主な要因。一方、受給者数は263人減の214万5667人だった。

世帯別では(一時的な保護停止を除く)、65歳以上の高齢者世帯が前月から644世帯増の83万8386世帯となった。このうち単身世帯が増加を続けており、819世帯増の76万628世帯だった。〔共同〕

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