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不当表示の課徴金制度、施行は16年4月1日

食材の虚偽表示や根拠がない効果をうたう健康食品など、消費者を誤解させる表示に科す課徴金制度の導入を盛り込んだ改正景品表示法が来年4月1日に施行されることが2日までに、政府関係者への取材で分かった。月内に閣議決定される。

2013年に全国のホテルや百貨店で相次いで発覚した食材虚偽表示を受け、消費者庁が制度設計。改正法は昨年11月に成立した。〔共同〕

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