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米原子力空母ロナルド・レーガン横須賀入港 日本配備5代目

米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが1日、横須賀米海軍基地(神奈川県横須賀市)に入港した。燃料交換・整備のため7年間の日本配備を終え帰国したジョージ・ワシントンの後継艦。日本に前方展開される空母としては、1973年のミッドウェーから数えて5代目となる。

式典に参加したメイバス米海軍長官は「42年間切れ目なく空母を日本に配備してきたことの実質的、象徴的な意味は大きい」とあいさつした。

ロナルド・レーガンの乗組員は5000人。2011年の東日本大震災の際にはトモダチ作戦に加わり、被災地に物資や燃料を届けた。

米軍は南シナ海や北朝鮮を意識し、20年までに全艦船の6割を太平洋に集めようとしている。これまで11隻だった横須賀配備の米艦船は2年後には14隻に増やす。

一方、空母配備に反対する住民らは船で海上に出たり、最寄り駅で街宣活動をしたりして抗議した。海上で抗議船が空母に近づこうとすると、警戒中の海上保安庁の船艇が間に入り警告した。

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