「神ってる」が流行語大賞 マイナス金利も

2016/12/1 19:14
保存
共有
印刷
その他

今年話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表された。年間大賞にはプロ野球広島カープの活躍を象徴する緒方孝市監督(47)の「神ってる」が選ばれた。この言葉で評価された鈴木誠也選手(22)は東京都内であった表彰式で「いい1年になり一生忘れない。来シーズンも頑張りたい」と喜んだ。

トップ10には「トランプ現象」「マイナス金利」「盛り土」「PPAP」「ゲス不倫」などが入った。

「ゲス不倫」で受賞した週刊文春は、記者が覆面をして登壇。「本来なら取材対象のタレントや前国会議員に出てきてほしかった」と話した。

また、熊本地震の被災地復興を願い、選考委員特別賞に「復興城主」が選ばれ、熊本市が受賞した。大西一史市長(48)は「11月から『復興城主』制度として寄付を募り、3億円を超える寄付をいただいた。被災者の励みになる」と感謝した。〔共同〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]