最高裁裁判官の国民審査も告示

2014/12/2 9:13
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最高裁裁判官の国民審査が2日、衆院選公示と同時に告示された。今回審査を受けるのは、2012年12月の前回衆院選後に任命された鬼丸かおる、木内道祥、池上政幸、山本庸幸、山崎敏充の5氏=告示順。

審査は、辞めさせたいと思う裁判官に「×」印を書く方式で、有効投票の過半数が「×」だった裁判官は罷免される。何も記入しなければ信任とみなされ、「×」以外は全て無効となる。

初めて国民審査が行われた1949年以降、過去22回の国民審査で延べ167人が審査されたが、罷免された例はない。

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