奈良・小山田遺跡は「最大級の方墳」 橿原考古学研究所

2017/3/1 20:07
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石敷きの大規模な堀跡(7世紀中ごろ)が見つかった奈良県明日香村の小山田遺跡を調査している同県立橿原考古学研究所は1日、横穴式石室の入り口部(羨道)の遺構を発見したと発表した。羨道の位置などから一辺が約70メートルに達する巨大方墳とみられることが判明。蘇我馬子の墓との説が有力な同村の石舞台古墳(一辺約50メートル)を上回り、最大級の方墳という。

同遺跡を巡っては墳丘が失われた未知の方墳との見方に加…

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