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愛知に「ジブリパーク」 万博記念公園に20年代開業めざす

愛知県の大村秀章知事は1日、愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)に「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」などのアニメ映画で知られるスタジオジブリ(東京都小金井市)のテーマパークを造る方針を明らかにした。2020年代初頭の開業を目指す。

施設名は「ジブリパーク」(仮称)で、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーと大村知事が5月31日に大筋で合意した。

テーマパークはまず「トトロのふるさと村」(仮称)を20年代初頭に開業し、その後、順次拡充する。入場は有料。ジブリ作品の世界を体験できる施設には01年に開業した「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都三鷹市)がある。

同園は05年に開かれた愛知万博(愛・地球博)長久手会場跡を整備。広さは約200ヘクタールで、16年度は約160万人が訪れた。万博のパビリオンで、「となりのトトロ」に登場する「サツキとメイの家」は現在も存続しており、16年度は10万1千人が来場した。

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