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マイナンバー、差し止め求め提訴 まず石川と新潟で

マイナンバー制度の運用が始まると憲法が保障するプライバシー権が侵害されるとして、石川県内の市民ら約50人と新潟県内の団体役員ら4人が1日、国に個人番号の使用差し止めなどを求め、それぞれ金沢地裁と新潟地裁に提訴した。

全国の弁護士や市民でつくるグループによる一斉提訴の第1陣。仙台、東京、大阪の各地裁でも同日中に提訴予定。

金沢訴訟の原告団長を務める坊真彦さん(63)は提訴後、記者会見し「情報漏洩でプライバシーが侵害される恐れがある」などと述べた。

訴状によると、国が2016年から運用を開始するマイナンバー制度は、個人情報を本人の同意なく集めており、自分の情報がどう使われるかをコントロールする権利を侵害しているなどとしている。〔共同〕

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