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ゴッホの油絵2点、イタリアで発見 02年盗難

【ローマ=共同】イタリア南部ナポリの警察当局は30日、オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館から2002年に盗まれたゴッホの油絵2点がナポリ近郊で見つかったと発表した。ANSA通信などが報じた。ナポリの犯罪組織カモッラの麻薬犯罪の捜査過程で、関係先から発見されたという。

見つかったのは「スヘフェーニンゲンの海の眺め」と「ヌエネンの教会から出る人々」。いずれも1880年代の貴重な作品で、ANSAによると総額1億ドル(約101億円)相当の価値という。警察当局は、ナポリに持ち込まれた経緯やカモッラとの関係などの捜査を続けている。

盗難の犯人グループは02年12月7日、はしごで美術館の屋根に上って侵入。グループのうちオランダ人2人は窃盗罪で実刑判決を受けた。

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