2018年7月19日(木)

危険ドラッグ即座に判定 国立研究機関が新手法

2014/10/2付
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日本経済新聞 電子版
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 国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)が危険ドラッグの作用を即座に判定できる検査の手法を開発した。遺伝子操作を加えたハムスターの細胞に、幻覚作用などがあるドラッグを投与すると発光する仕組み。従来の検査は1カ月以上かかっていたが、ドラッグ販売店ですぐに調べることで違法薬物の迅速な取り締まりにつながると期待されている。

 同センター依存性薬物研究室の舩田正彦室長が、横浜市で3~4日に開かれる「…

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