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ALPS、改良型増設を了承 規制委

原子力規制委員会は1日、福島第1原子力発電所の汚染水対策として政府と東京電力が計画する浄化装置「ALPS」の増設を了承した。従来のALPSに比べて処理工程で発生する廃棄物の少ない改良型で、月内に運転を始める。1日約500トンの浄化能力があり、既設のALPSと合わせて同約2千トンを処理できるようになる。

政府と東電は敷地内のタンクにたまった約36万トンの汚染水を来年3月までに浄化する計画だ。

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