調布や海老名、路肩使い車線増 高速道渋滞対策で国交相

2015/10/31付
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石井啓一国土交通相は30日の閣議後の記者会見で、中央自動車道上り線の調布インターチェンジ(IC)などで頻発している渋滞をやわらげるため、路肩を狭めて新しく車線を増やすと表明した。新たな用地確保が難しいケースでも、すでにある道路を使って費用を抑えながら渋滞を緩和する。

渋滞が激しい調布IC―三鷹バス停の上り線は年内にも2車線から3車線にする。東名高速の海老名ジャンクションでは30日から、東名から首都圏中央連絡自動車道(圏央道)への合流部を1車線から2車線に増やした。路肩を使った車線増は2011年に東名の岡崎IC付近で採り入れ、渋滞緩和に効果があったという。

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