/

この記事は会員限定です

知財侵害訴訟、保険で 特許庁が中小の海外進出リスク低減

[有料会員限定]

特許庁は2016年度から中小企業が海外で知的財産権を侵した場合の訴訟費用を肩代わりする保険制度を導入する。環太平洋経済連携協定(TPP)の大筋合意で、今後は新興国でも知財制度の整備が進む見通し。中小企業が海外に進出した際に現地で特許や商標を侵害してしまう恐れもあるため、訴訟費用の負担をなくすことで海外進出を後押しする。

民間の損害保険会社などが手がける訴訟保険商品もあるが、中小企業には浸透していな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り427文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン