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食品衛生 消費者の目、検証促す

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加工食品の袋の端にある「AB」や「12」といった記号は製品をつくった製造所を示す。どこでつくったか分かるようメーカーや販売会社が政府に記号を届けている。食中毒の発生場所を突き止める目的で義務付けたのは1960年。それから50年以上たった今、所管する消費者庁がデータベースを刷新すると決めた。

実は政府のデータベース管理はずさんだといわれてきた。閉鎖した製造所の記号が残ったままだったり、別々の製造所を...

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