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4G携帯向け周波数、ドコモなど3社が申し込み

総務省は28日、NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話3社が第4世代(4G)と呼ばれる次世代携帯向けの周波数の割り当てを27日の締め切りまでに申し込んだと発表した。総務省が年内に割り当てる周波数は3枠あるため、3社が順当に獲得する見通しだ。サービスが始まるのは2016年ごろになる。新規参入者の申し込みはなく、3社の寡占が続きそうだ。

4G携帯では映画1本を30秒ほどでダウンロードできる。国内の携帯市場では、イー・アクセス(現ワイモバイル)が05年に周波数の割り当てを受けて以来、新規参入が途絶えている。総務省は寡占を崩すためにも携帯会社を増やしたい考えだが、巨額の設備投資などがネックとなり参入をめざす会社は出ていない。

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