追加緩和の必要性見極め 日銀、30日に決定会合

2015/10/28付
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日本経済新聞 電子版
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日銀は30日開く金融政策決定会合で経済・物価見通しを下方修正し、物価上昇率2%という政策目標の達成時期を従来の「2016年度前半ごろ」から先送りする。景気と物価を支えるため、追加金融緩和に踏み切るかが最大の焦点となる。日銀は残り少ない緩和カードで最大の効果を得られるように、慎重に緩和の必要性とタイミングを見極める。

日銀は30日の金融政策決定会合で、半年に1度公表する「経済・物価情勢の展望(展望…

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