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カードローン、銀行も総量規制 過剰融資批判に対応

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広島、京都、七十七(宮城県)、大光(新潟県)の4つの地域銀行が「カードローン」を貸す際、借り手の年収の3分の1までに制限したことが明らかになった。貸金業法で消費者金融に義務付けている「総量規制」を自主的に導入。秋田、百五(三重県)、琉球の3地銀は規制より緩いものの、年収2分の1に制限した。過剰融資に批判が出ており、一部の銀行は総量規制を容認する動きを見せ始めた。

日本経済新聞社と日経リサーチが11...

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