2019年7月24日(水)

特養ホームの相部屋、利用者全額1.5万円負担に 厚労省検討

2014/10/25付
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は特別養護老人ホーム(特養)で複数人が入る相部屋の費用を利用者の全額負担とする検討に入った。現行は1割負担の介護保険で賄うが、保険から外し給付を抑える。来年4月の実施を目指す。金額は月1万5千円とする案が軸だ。特養ホームに入る52万人の6割が相部屋だが、その大半を占める低所得者には費用相当を補助し影響を抑える。

既に利用者の全額負担となっている光熱水費も現行の1万円から1千円の引き上げ…

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