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日本、豚肉関税を一部撤廃 牛肉はまず20%に

TPP 米が要求緩和、交渉加速

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環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る日米協議が再び進み始めた。日本側はコメの輸入枠拡大に加え、懸案の豚肉関税を一部撤廃し、牛肉の関税を半分以下に下げる方向だ。米国も自動車分野での姿勢軟化で歩調を合わせる。今後の政治日程を踏まえれば、交渉に残された時間は少ない。妥結か漂流か、TPP交渉は最終局面に入る。

今月16日までの3日間、東京都内での事務レベル協議を終えた日米両国は互いに歩み寄りの姿勢を打ち出...

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