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高浜原発3号機、26日午後から営業運転に

関西電力は23日、1月下旬に再稼働した高浜原子力発電所3号機(福井県)を26日午後に正式な営業運転に切り替える計画を公表した。原子力規制委員会が26日に運転状態を最終確認する検査をし、異常が無ければ合格を示す証書を交付する。次回の定期検査で停止するまでの13カ月間、運転を続ける。高浜4号機も26日にも再稼働する見通しだ。

26日に規制委の検査官が高浜3号機を運転する中央制御室に入り、温度や圧力などを点検する。規制委による最終検査を終え次第、調整段階の運転から営業運転に移る。高浜3号機は1月29日に再稼働した後、大きなトラブルなく出力を引き上げてフル稼働していた。

関電は高浜4号機も26日中に動かす方針だ。機器のボルトの緩みで放射性物質を含む水が漏れるトラブルが発覚したが、すでに対策済みで起動試験を始めている。3号機と同じく、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電を導入する。

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