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フィンテックの学生アイデアコンテスト、比の大学など受賞

日本経済新聞社が金融庁、フィンテック協会と共同で開催する「FIN/SUM(フィンサム)ウイーク2017」で21日、学生の事業考案コンテスト「アイデアキャンプ」が開かれた。4カ国の12大学16チームが独自の金融サービスを発表した。

日経特別賞を受賞したのはフィリピンのデ・ラ・サール大学チーム「ガルーダ・テクノロジーズ・フィンテックAI」。ブロックチェーンを活用した外国人用就労ビザの発行システムを提案した。代表の佐藤龍弥さん(21)は「問題意識を持っていたビザ発行の手間を軽減できる仕組みを考案した」と説明した。

スポンサーのNTTデータ賞と農林中央金庫賞は、東京大学大学院チーム「大橋鳥海研究室」がともに受賞。電子マネーでの支払金額の端数をワンタッチで地方に寄付できるサービスだ。QUICK賞は慶応義塾大学のチーム「KYB」。

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