健康データ30万人蓄積 経産・厚労省 まず糖尿病予防

2016/4/22 12:30
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省と厚生労働省は企業や日本糖尿病対策推進会議と組んで、会社員の健康情報を蓄積するデータベースを構築する。日立製作所やテルモなどが参加を検討しており、他企業も合わせ計30万人規模のデータベースを目指す。歩数や血圧、体重などの情報を集め、まず糖尿病のリスクが高い社員に分析結果を通知して予防に役立てる。

経産省は25日にもデータベースづくりに加わる企業を公募する。社員の健康に配慮する企業でつく…

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