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非関税障壁の撤廃など議題に 日欧EPA交渉

【ブリュッセル=御調昌邦】日本政府と欧州連合(EU)は20日、ブリュッセルで経済連携協定(EPA)交渉の第7回会合を開いた。EU側は自動車の安全基準や食品安全に関する非関税障壁の追加要求を準備しており、これらの議論を始めるもようだ。一方、日本側は自動車関税の引き下げに向けて協議を進めたい考えだ。

今回の交渉会合は24日まで。EUは加盟国間で、世界貿易機関(WTO)の政府調達規定の対象から東日本旅客鉄道(JR東日本)などJR3社を外すことで合意しており、こうした内容も日本側に正式に伝えられるとみられる。

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