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4G携帯の周波数、ドコモなど3社に割り当て 総務省

総務省は19日、第4世代(4G)と呼ばれる次世代携帯電話サービス向けの周波数をNTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルの大手3社に割り当てると発表した。現行の約10倍の高速通信ができ、KDDIは2016年6月、ドコモは同10月、ソフトバンクは同12月にサービスを始める予定だ。

周波数を求めていたのは3社だけだった。イー・アクセス(現ワイモバイル)が05年に周波数の割り当てを受けて以来、携帯市場への新規参入が途絶えている。

4Gは現行のLTE(3.9世代)の約10倍の高速通信ができ、映画のDVDなら1本あたり約30秒でダウンロードできる。高精細な動画などのやり取りが増えそうだ。

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