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働き方改革で基本法整備へ 厚労省、今秋に法案提出

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厚生労働省は働き方改革を政府をあげて推進するため、改革の理念を盛り込んだ基本法を作る。現在の雇用政策の基本方針を盛った雇用対策法を衣替えし、「労働政策総合推進法」などの名称で新たに基本法と位置づける。働き手に対する公正な評価や、正当な賃金を得る意義などを明記する。今秋の臨時国会に法案を提出する。

基本法は国の重要政策の理念や方針を示すもの。働き方改革は安倍政権の看板政策のひとつで、厚労省は基本法の...

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