日米欧市場、先行き不透明 「下振れ」「一時的調整」

2014/10/17付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日米欧で株安が進むなど、金融市場に不透明感が強まっている。市場では世界経済をけん引する米景気の回復力は強く、市場の調整は一時的との見方がある。一方で金融緩和マネーによる強気相場が転換点を迎えたとの観測も浮上し、相場の方向感が見えにくくなっている。

金融資本市場が急速に不安定になったのはなぜか。(1)世界景気の下振れ懸念(2)後手に回る主要国の政策対応(3)エボラ出血熱など社会不安の増大――が重な…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]