再生エネの受け入れ拡大策検討 経産省、貯留や既存分制限

2014/10/17付
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経済産業省は16日、九州など電力5社による再生可能エネルギーの受け入れ停止問題で、受け入れを増やすための議論を始めた。供給過剰となった再生エネの電気を貯留したり、既存事業者の発電を制限して新規事業者の参入余地を確保するのが対策の柱だ。年内に具体策を固める。

経産省の系統ワーキンググループ(座長・荻本和彦東大特任教授)が16日に初の会議を開いた。電力5社は10月以降、再生エネによる電力供給量が需要…

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