/

この記事は会員限定です

地銀、苦渋の仏国債売り リスク管理、金融庁監視で

[有料会員限定]

大統領選挙で世界の注目を集めたフランス。世界の金融市場は政治リスクの後退に一安心だが、日本では仏国債を巡る別の話題が注目を集めている。昨年終わりごろから、国内の投資家が仏国債を大量に売り越しているためだ。売りの現場を探ると、フランスの政治・経済とは全く無縁にみえる日本の地方銀行の苦悩が浮かぶ。

「やっぱりそうですか。当行も仏国債の持ち高を一時の約500億円から半減させましたから」。国内地銀の資産管...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り957文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン