2018年1月22日(月)

晩産家庭の3割、子育て・介護のダブルケア経験 第一生命研調査

2017/8/17 18:48
情報元
日本経済新聞 電子版
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 第一生命経済研究所によると、妻が35歳以上で出産した家庭の3割は育児と親の介護の「ダブルケア」に直面していることがわかった。晩産化が進んで子育ての時期が後にずれ、親の介護が生じる時期と重なる例が増えている。

 調査は子どもが小学生以下のときに親の健康状態が悪化した場合を調査。親の介護を長期間担うダブルケアのほかに一時的に親に介護が必要になった場合も含める。妻が…

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