2019年6月18日(火)

待機児童ゼロ先送り 19年度末に、働く女性増で

2017/4/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省が検討している待機児童解消に向けた新計画の原案が15日、明らかになった。女性の就業者数が想定以上に増えていることなどから施設の供給が追いつかず、2017年度末としていた待機児童ゼロの達成時期を19年度末まで延ばす。22年度までに女性の就業率が80%に上昇しても待機児童を解消できるよう保育の受け皿整備をめざす。

待機児童は保育所の入所資格があるのに申し込んでも入れない子どもたち。16年4…

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