2019年6月27日(木)

健診データ300万人分析 政府15年度から 習慣病予防

2014/8/15付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は2015年度から、個人が会社などで受ける健康診断のデータ収集、分析に乗り出す。まず200万~300万人分のデータを集め、糖尿病など生活習慣病にかかった人と、そうでない人の血圧や血液を比較し、傾向を調べる。病気の兆候をより科学的に把握して個人の生活習慣病を防ぎ、国全体の予防指針づくりに生かす。膨らむ医療費の抑制にもつなげる。

東京都と神奈川、千葉、埼玉、秋田、沖縄各県などの大企業の健康保険組…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報