AI同時通訳 五輪までに 政府、成長戦略に明記

2017/4/17 12:11
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日本経済新聞 電子版
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政府は人工知能(AI)を使った高精度の同時通訳システムを2020年の東京五輪・パラリンピックまでに実用化する。6月にもまとめる成長戦略に方針を盛り込む。スマートフォン(スマホ)などの携帯端末でリアルタイムの通訳を実現し、ビジネスや観光、医療で課題となる「言葉の壁」をなくす。訪日する外国人が気軽に楽しめる町づくりにつなげる。

同時通訳システムは、例えば日本人が日本語を話すと、手元にあるスマホが自動…

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