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ゆうちょ銀、リスク管理強化が課題に 長門社長就任

日本郵政グループのゆうちょ銀行の長門正貢新社長が11日付で就任した。日本郵政の西室泰三社長が兼務する体制は解消された。今秋に上場するゆうちょ銀を率いる長門新社長は、資金の運用力を高め収益を高めるほか、リスク管理体制の強化に取り組む。

持ち株会社である日本郵政とゆうちょ銀、かんぽ生命の3社は、今秋に株式を同時上場する計画。ゆうちょ銀は4月に発表した中期経営計画で、外国債券や株式への投資を増やす方針を示している。国債に比べてリスクの高い投資先を増やすだけに、管理体制の強化が課題になる。

ゆうちょ銀では3月末に当時の井沢吉幸社長が退任し、4月1日から西室日本郵政社長が兼務していた。兼務体制を解消し、株式の上場に向けた条件を整える。

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