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物価連動債1000億円増発へ、個人購入見越す 財務省

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財務省は物価変動に応じて元本が変わる物価連動国債を追加発行する方針だ。10月の入札で発行予定額を1000億円増やし5000億円とする。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)はインフレに備えた分散投資を進めており、物価連動債の購入額を大幅に引き上げる見通しだ。来年1月には個人投資家も買えるようになるため一段の需要増に対応する。

財務省が12日の国債市場特別参加者会合で証券会社などから意見を聞き、...

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