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TPP実現、窮地 日本の通商政策見直し不可避

米議会承認見送り

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【ワシントン=河浪武史】米共和党の議会指導部が9日、環太平洋経済連携協定(TPP)の年内承認を見送る考えを表明し、同協定の実現が窮地に陥っている。日本政府は米国の次期大統領に決まった共和党のトランプ氏に批准を働きかける考えだが、「TPP撤退」を公約する同氏の翻意は考えにくい。日本の通商政策は根本から見直しを迫られる。

共和党上院トップのマコネル院内総務は9日、TPP法案について「年内の議会に提出...

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