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確定拠出年金、運用商品数の上限35本に 厚労省方針

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厚生労働省は確定拠出年金(DC)制度について、企業が従業員に提供する運用商品数の上限を35本にする方針だ。2018年6月までに新制度を始める。運用に詳しくない加入者は商品が多すぎると選択しづらいため、提供する商品数を制限することで効果的な運用を促す。

10日に企業年金部会の下に設けた専門委員会を開いて議論する。商品数の上限は政令で定める。

確定拠出年金は自分で商品を選び、運用結果に応じて年金額が変...

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