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スマホの普及率、ガラケー上回る 3月消費動向調査

内閣府が8日発表した3月の消費動向調査によると、2015年度のスマートフォン(スマホ)の世帯あたりの普及率が従来型携帯電話(ガラケー)を初めて上回った。スマホの普及率は67.4%(前年度比6.8ポイント増)で、スマホ以外の64.3%(5.5ポイント減)を逆転した。ガラケーからスマホへの切り替えが進んでいる。

15年度の携帯電話の普及率は0.9ポイント増の95.3%。100世帯当たりの保有台数は235.9台で、2台持ちの人が増えている。スマホとガラケーを1台ずつ持っていた人が2台ともスマホに替える例も増えているとみられる。

同調査は2人以上の世帯が対象で4038世帯から回答を得た。単身世帯は含んでいない。年1回、3月末時点での保有状況を調査している。

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