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新潟知事、原発対応で鹿児島知事を批判 「付け焼き刃の対応」

新潟県の米山隆一知事は8日の記者会見で、鹿児島県の三反園訓知事の原子力発電所を巡る対応について「付け焼き刃というか、目の前の事態に対して想定されていた対応がなされていたようには見えない」と批判した。

米山氏は昨年10月の新潟県知事選で東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に慎重な姿勢を訴えて初当選。三反園氏も昨年7月の鹿児島県知事選で九州電力川内原発(鹿児島県)の一時停止を公約に掲げて初当選したが、その後、同原発の再稼働を事実上容認していた。

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