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銀行ATM、今やお荷物? 台数15年で1割減

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銀行が提供する機能の中で、顧客になじみ深いサービスであるATM。手軽にお金が下ろせる利便性は、現金決済比率の高い日本で顧客を囲い込む手段として位置づけられてきた。しかし今やコンビニエンスストアや駅ナカなどに新規参入ATMが急増。コスト削減のために自前のATM網をなくしたり縮小したりする銀行が増えている。

松江市のJR松江駅。2月に新築した島根銀行の本店にこれまでなかったセブン銀行のATMがひっそりと置かれた。増える...

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