TPP実務者協議5日再開、牛・豚肉の交渉再加速

2014/8/5付
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日本経済新聞 電子版
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環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る日米の実務者協議が日本時間の5日未明、米ワシントンで再開する。両国の協議は米国の農業団体の反発で停滞していたが、米当局は交渉長期化を避けるため態度を軟化させつつある。日本側は懸案の牛・豚肉の関税や輸入制限についての議論を再加速させたい考えで、年内のTPP交渉全体の合意を目指して日米で再び地ならしに入る。

現地時間の4、5日に日本の大江博首席交渉官代理と米通商代…

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