2019年6月16日(日)

待機児童解消 預け先拡大や財源確保が課題

2014/8/5付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

待機児童解消の課題には保育士不足のほかにも、子どもの預け先が足りないことや、財源の確保が不十分なことがある。

預け先を増やすため政府は2013年度から「待機児童解消加速化プラン」に取り組んでいる。14年度末までに保育所整備のための国有地提供などを通じてまず20万人の受け入れ増につなげる計画だ。

財源確保の問題には、消費税率の引き上げによる増収分のうち約7千億円(10%増税後)を充てることとして、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報