リフォーム分、住宅資産価値に上乗せを 経産省が呼び掛け

2015/4/6付
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は住宅のリフォームや修繕工事を住宅の資産価値に上乗せして評価するよう、金融機関や住宅メーカーなどに呼びかける。現在、住宅の価値は一律で時間の経過とともに減少し、築後22年ほどで資産価値はゼロと見なされてしまう。リフォームや修繕で残存価値が高まるとの考えを定着させ、中古住宅市場を活性化させたい考え。

住宅の資産価値はリフォームや修繕にかかわらず、築年数で一律に減少し、家主が売却する際に土…

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